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富士山写真撮影機材・三脚

三脚エピソード


富士山撮影には使いやすいハスキーの三脚
うちの父が初めて富士山の写真を撮りに田貫湖に行った時のこと。
隣のカメラマンに「あんた初めてでしょ。」といわれたそうです。

なぜわかったか?

『三脚をみれば・・』

とのことでした。

そのとき父が使っていたのはひょろひょろの三脚でした。
ぎこちない三脚操作でもたもたカメラをセットする様子で一目瞭然だったようです。

富士山写真にオススメの三脚


富士山写真の撮影にに使う三脚はなるべくがっしりした大型三脚を使うべきでしょう。
今一番気に入っている三脚は、『HUSKY 3段三脚 #1003 (ハスキー3段)』です。

この三脚は、とにかく雲台のつくりがすばらしいです。 雲台のハンドルを緩めて構図を決め、ハンドルを締める。 このときのピタッと止まる感触。よほど精度の良い構造なのでしょう。
この三脚は永久にメーカーがオーバーホールしてくれるそうです。

望遠レンズで富士山をアップで狙う時や、意外と見落としがちなのですが、長時間のバルブ撮影で撮った写真を良くルーペで見てください。
『ブレ』がありませんか?写真が少しピントが甘いと感じるときは『カメラぶれ』なのかもしれません。
しっかりした三脚を使ってカメラぶれを防ぐことが大切です。


山に登るときには少しでも軽いカーボン三脚を持っていきます。
今もっているカーボン三脚はベルボンの4段(古いタイプで脚が回ってしまう)とマミヤ(珍しい)です。
現在発売されているベルボンのカーボン三脚の一番いいところは、脚がくるくると回らないため、脚の伸び縮みがとてもスムーズです。花を取るときなどは頻繁に構図を変えることが多いので、脚の長さを簡単に調節できるタイプが便利でしょう。
ベルボンのネオカルマーニュシリーズ
エルカルマーニュシリーズをオススメします。

オススメルーペ


今までルーペってぜんぜん気にして使っていなかったのですが、大判カメラを購入するときカメラ屋でシュナイダーのアスフェリックを薦められました。(大判カメラはピントグラスをルーペで見るんです。)
そこで今まで使っていた、ルーペと見比べてみたところ、ポジの発色や、立体感などが明らかに違います。
やっぱりルーペも「レンズ」なんだと実感しました。
 
 

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