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【富士山写真】

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富士山写真の始め方・・・その1

まずは早起きしよう

富士山写真を始めるなら、一度ぜひ早起きをしてみてください。
カメラを持って日の出の1時間ぐらい前に富士山の見える場所に行ってみましょう。

うっすらと富士山のシルエットが見えるはずです。 山中湖の富士山
だんだんと日が昇るにつれて空の色が濃い紫から薄い紫に変わり赤く染まっていきます。

きっとあなたの周りにいるカメラマンは夢中でシャッターをカシャカシャと何枚も切っていると思います。

流れる雲や、色の変化、今まで知っていた富士山とは違うことに驚くはずです。
あなたはきっと『わたしも富士山を撮ろう!』と心に決めたことでしょう。

おめでとうございます。あなたは今日から富士山カメラマンです。

太陽が完全に昇るのを待って思うとおりに自分のカメラで富士山を写してください。
いろいろな撮影ポイントを車で回ってみるといいでしょう。

撮影が終わって家に帰ったら写真を現像してみてください。
あなたのイメージどおりの富士山がそこには写っていたでしょうか?

大丈夫です。最初のうちはなかなか思うとおりに写らないものです。
そこがまた富士山写真の魅力なのです。

機材を揃えよう

しばらく撮影をしているとどうしても本格的な機材が欲しくなるものです。

僕も最初はどんな機材がいるのかさっぱりわかりませんでした。ぜひ揃えたい機材は、
カメラ、レンズ、三脚、レリーズ、カメラザック、フォトビューア、ルーペ、フィルムなど結構たくさんありますね。どんなものを買ったらいいか独断と偏見でオススメ品をピックアップしていきます。

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